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柴崎 琢磨のプロフィール(表版)

氏名
しばさき たくま
柴崎 琢磨
現職 相談役(取締役)
ニックネーム ごっさたん
人物像 「前例」という名のレールの上を走る安全運転士。変化という名のエラーを未然に防ぎ、会社の「いつも通り」を守り抜く、不動の番人。
自分で言うのもアレですが…(自己紹介)
長年にわたり、管理部門の責任者として、コスト管理の重要性を説き、「変えない、ブレない、冒険しない」の三原則を徹底し、盤石の管理体制を築き上げてまいりました。私の業務哲学は、いわゆる「現状維持こそが最適解」。突発的なひらめき(無計画な思いつき)に頼る危険な賭けを避け、寸分の狂いなきルーティンワーク(伝統芸能)で、確実に「平穏な一日」を積み重ねる堅実経営です。

相談役となった現在は、より大局的な視点から経営を見守り、事業全体の流れを注視しています。相談役となった今、私はフロアから「監視眼」を光らせる定点カメラとなり、社員たちが浮足立ち、無謀な業務改善を試みないよう、静かに、しかし鋭くその一挙手一投足を見守っております。私が動かないのは、何事も起こらない平穏な状態こそが、会社にとっての「勝利」だと確信しているからです。
得意な業務スタイル

【完璧な業務遂行(ゼロ・ミス経営)】

前例のない仕事(未知との遭遇)は即、混乱に繋がります。そのため、全社員に基本となるルールを遵守させ、過去の完全模倣を徹底させます。革新的なアイデア(危険思想)よりも、まずは決められた手順の遵守が全てです。

【意図を汲み取る組織文化】

多くを語るのは二流の証。私の眉間のシワや、微かな溜め息は、部下への「言わなくてもわかるよな?」という複雑なサイン。それを読み取れず「何か新しいご提案が…」などと口にする者は、まだこの部のレベルには達していないのです。。

【完璧な会計帳簿へのこだわり】

利益を追求する以前に、会計帳簿が正確かつ明瞭であることが健全な経営の礎であると考えています。日夜、この会計基盤の整備に情熱を注いでいます。円滑な業務連携のため、チーム内のコミュニケーションはミニマムにしています。

今後のアップデート予定(目指すべき姿)

これまでの堅実なスタイルを基礎としつつ、会社の期待に応えるため、以下のようにアップデートいたします。

【積極的な利益追求への転換】

これまでの堅実経営を基礎としつつも、今後はより積極的に利益を追求する方針へ転換します。「機を逃さずに挑戦する」をスローガンに、全社一丸となって新たな収益機会の創出を目指す組織へと変革していきます。

【現場への積極的な関与と推進】

これまでの後方支援を中心とした役割から、今後は自ら情報取得および提案することに汗を流します。これからは、新しい石橋(新規事業)の強度を、厳しくチェックしながらも、それを最適な形で進められるようにアイデアを出すことに力を入れていきます。

【データドリブン経営の導入】

長年の経験に頼った判断から脱却し、あらゆるデータを分析・活用した、科学的根拠だけでなく、世の中のながれに基づく意思決定プロセスを導入します。それらによって事業の成功確率を高めていきます。

【顧客第一主義の徹底】

事業の原点でに立ち返り、顧客満足度を最優先する組織文化を構築します。お客様が求める「変わらない安心感」の基盤は私が守ります。その上で、どうすればお客様を「良い意味で」驚かせることができるのか。現状維持という名の快適な場所から、ほんの少しだけ顔を出し、未来の「当たり前」を創造するチームを目指します。

未来の私を勝手に宣言

これまでは主に管理部門から経営基盤を支える役割を担い、変化という名の暴風から会社を守る「防風林」であり続けましたが、今後はこれまでの経験を活かし、事業成長を牽引する役割も積極的に担いたいと考えております。

B/Sの健全化を徹底し、堅実な黒字経営を実現する経営の御意見番
柴崎琢磨にご期待ください!

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